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手作りしたい方へ〜初めてでも失敗しないポイント〜

グリーンスムージーを手作りするときにおさえておきたい3ポイントを紹介します。
この3つのポイントを踏まえて作ると、失敗率を下げられます。
大前提として、緑色の野菜でもスムージーに向き不向きがあります。成分によっては不適切な素材も…。
野菜の特徴を知ることで、失敗せずに美味しいグリーンスムージーを作ることができます。
また、素材同士にも相性があります。相性の悪いものを組み合わせると、不味く出来上がったり、栄養素が壊れてしまうなど失敗してしまいます。注意しましょう。

 

【POINT1:果物の皮は向かない方が良い】
果物は栄養が皮に詰まっています。皮をむいてしまうと、せっかくの栄養素も半減してしまうので注意しましょう。
リンゴやモモ、ナシ、キウイなどポピュラーな果物は皮ごと使いましょう。

 

【POINT2:キャベツはNG】
キャベツは緑色の葉物ですが、お腹にガスを溜めこむ性質があるため、グリーンスムージーに向いていません。
他にも、デンプン質が高い野菜はNGです。たとえば、白菜、ブロッコリーの茎部分やカリフラワー、えんどう豆など。

 

【POINT3:乳製品はNG】
ヨーグルトや牛乳などを水代わりに入れないでください。
タンパク質は野菜や果物の栄養素を壊してしまいます。それぞれ体に良いものですが、一緒に摂るのはNGです。
乳製品を摂るときは、グリーンスムージーを飲んでから・飲む前に時間をあけて摂りましょう。

 

最後に、グリーンスムージーの効果を得るためには飲むときは「常温」が鉄則です。
冷たくすると体が冷えてしまうので逆効果です。氷を入れて作らないようにしましょう。また、作った後も冷蔵庫で冷やさずに召し上がってください。
一度に作って、夜の分を保存するときは冷蔵庫に入れてもOKですが、あらかじめ常温に戻してから飲んでください。